夏休みの子連れ家族旅行で岩手県花巻市のホテル志戸平さんに行ってきました。
夏の旅行は猛暑が辛いので、観光はそこそこに『プール併設のホテルでノンビリ』というのが、我が家の定番。
その点ホテル志戸平さんには、明るい屋内プールだけではなく、なんと屋外に本格的なウォータースライダーもあり、娘の意向が最優先の我が家では、他を選ぶ余地はなく決定となりました。
でもこのホテルの魅力はプールだけにとどまらず、湯の杜を称するに相応しい様々な種類の風呂に、威風堂々のビュッフェ、映えまくりの渓流ラウンジに、全館を巡る謎解きにと、素晴らしい魅力に溢れていました!
訪問日:令和7年7月30~31日
ホテル志戸平 の基本情報
店名 :湯の杜ホテル志戸平
住所 :〒025-0244 岩手県花巻市
湯口字志戸平27-1
チェックイン:15:00~
チェックアウト:10:00迄
室内プール:
5月と夏季は毎日、その他は祝祭日営業
室外プール:
夏季のみ営業(毎日)
場所
ホテル志戸平は、花巻南ICから 8.3km(12分)の位置にあります。
花巻南ICを出てすぐの一時停止になっている交差点を左折して県道299号を進み、県道12号に突き当たるT字路を右折して花巻南温泉峡に向かいます。
あとは県道12号沿いの農村を抜け、豊沢川沿いに山中を少し進むと到着です。
とても分かり易いです。
人気の観光スポットからも近くて便利です。
- 宮沢賢治記念館 16.3km / 28分
県道12号で道なり - 中尊寺 57.7km / 47分
東北自動車道経由 - 遠野 伝承園 64.7km / 70分
釜石自動車道経由
利用した宿泊プラン
今回利用したプランはこれ。
プラン :【スタンダード】Live×Buffetヒカリノモリ バイキングプラン
部屋タイプ:デラックスタイプ(和洋室)<禁煙>
子連れなので当然のバイキング!
みんな好きなものを、好きなだけ食べる!
大人3人に小学生1人の計4人で1部屋の利用でしたので、デラックスタイプの広々としたお部屋になりました。45平米あるとか。
ホテル志戸平に到着
ホテルには3時頃に到着。
車寄せに停車して荷物を降ろし、ホテルのスタッフさんに荷物を運んで頂く間に、ホテル前の広い宿泊者駐車場に車を停めます。

エントランス・ロビー
落着いた玄関を、期待に胸に抜けると。

素晴らしく立派で綺麗なエントランス!

明るい吹き抜けに圧倒されます。


エントランスはキッズスペースにも繋がっていて、キッズスペースのガラス壁の奥には明るく広い室内プールが。

チェックインを済まし、部屋に向かいます。
途中の通路にセロ弾きのゴーシュの人形があったり、

ガチャがいっぱいのガチャモンの森があったりと、子供でなくとも嬉しくなるスポットが沢山でした。

部屋
室内はシックで上品で、和洋室の特徴らしい琉球畳がとても良い感じ。

部屋にセミダブルベッドが2台付いていて、食事で部屋を空けた時に、リビングエリアに敷き布団を2組、追加で敷いてくれました。

渓流は見えない部屋でしたが、周囲の山の緑が美しく十分に満足できました。
屋内プールと屋外のウォータースライダー
早めに着いたので、部屋やホテル自慢の渓流ロビーでのんびり寛ぎたいところですが、プールに夢中の娘に敵うはずもなく、嫌々プールに連れ出される可哀そうな私。
とは言っても、室内プールは水温が30℃程度と適度に管理され、多分エアコンも効いているのかな?猛暑の外とは隔絶した快適さでこれはこれで良し。
広いプールで、流れるプールとかではないですが、自由に泳いだりボール遊びするには良い感じです。

奥の方に屋外プールへの扉があり、

周囲の山の景色を見ながら進むと、、、

何じゃコラー!!!

いっちまえのウォータースライダーが稼働中!
こんなホテルみたことない。

これはマジ凄いと思ったよ。
豪華絢爛 ヒカリノモリ バイキング!
プルー遊びの付き添いという大役を終えたら、もうバイキングの時間。
会場への通路もお洒落で期待大。

天井が高く明るい、とても豪華な会場です。

食べたいものは全て揃ってますね。
ステーキとか天ぷらとかを目の前で作ってくれる『きりかぶキッチン』に、

カニやお刺身やお寿司が集まる『ようせいキッチン』

ここではブリの解体ショーもありました!

キッズメニューやデザートやサラダは『こびとキッチン』に揃っています。


なんかアイスを冷たいプレートで混ぜ混ぜもみもみして作るコールドストーンアイスもライブキッチンしてました。

当然お酒もあり。
ただしこちらは別料金。

とってきた料理の抜粋
食べるの優先なので全部ではないけど、こんな感じで頂きました。
端っこのはステーキです。


これが出来立てほやほやのブリ!
うまかった!!

館内探索 渓流ロビー
食後はここの渓流ロビーで寛げます。
夜は渓流がライトアップされ、それはそれは綺麗。

最近増えてきた光の暖炉も素敵でした。

ソフトクリームもコーヒーもジュースも頂き放題!

お風呂
お風呂も規模が大きく天河の湯と日高見の湯の2つがあり、日によっての男女入れ替え制で、夜中の清掃(AM1:00~AM5:00)の後で入れ替え出来るようになっていました。
天河の湯
天河の湯は渓流をガラス越に見下ろす大きな内風呂が特徴で、渓流を見下ろす露天風呂と、下って渓流をまじかに感じられる露天風呂の2つの露天風呂が利用できます。
訪問時の夜は、男性が天河の湯でした。
でも実はわたし、渓流まで降りる方の露天風呂に気づかず、多分入ってない。
無念です。
日高見の湯
こちらは男女入れ替え後の朝風呂で利用。
日高見の湯は立体的な配置で沢山の種類の風呂があり、階段を降りた洞窟のような大空間にある檜風呂が特徴。
檜ぶろの爽やかな香りも良かったですが、私にはこのフロアの隅にあった陶器風呂が堪りませんでした。
丸い陶器風呂を一人で占有し、若干ぬるめのお湯に、猫みたく丸くなって入るとちょっと出たくなくなります。
そして難関のトレジャーハント
そして娘が大満足だったイベントがこれ『志戸平トレジャーハント!』

対象年齢9歳以上で、ホテル志戸平を舞台にしたオリジナルの『なぞ解き宝探し』です。
6つの謎を解く宝探しなのですが、ちょっと本格的過ぎやしませんか?難し過ぎと思うんですが?
でもそれだけに、解けた感動は凄かった。
よっしゃと叫んじゃったね。
しかしね、これに付き合わされたせいでね、パパが一番楽しみにしていた『渓流ロビーでの優雅な寛ぎの時間が、、、、消えてしまったぞ?』
まとめ
周囲があまりに山なので、ホテルに到着したときは正直「どうなの?」と思いましたが、ホテルに入るとすっかり魅了されました。
こどもが楽しむ設備やイベントは洗練され、一方で大人だけで来ても完全に満足できるハイレベルな施設とサービス。
これは間違いなく素晴らしいリゾートホテルと断言できます。

