5月のゴールデンウイークに、奥入瀬渓流観光がてら、道の駅奥入瀬ろまんパーク内のりんご専門店『あら、りんご。』さんに行ってきました。
ここでは『真っ赤なりんごを壁にズラリと並べるディスプレイ』をしていて、旅行の行先探しでその写真を見つけた時に、あまりの美しさにハートを鷲掴みにされました。
そして実際に訪れてみたら、そこは綺麗なディスプレイだけに収まらない、正にりんごの宝石箱でした。
訪問日 令和8年5月3日(日)
あら、りんご。 の基本情報
施設名 :あら、りんご。
道の駅奥入瀬ろまんパーク店
所在地 :〒034-0301 青森県十和田市
奥瀬堰道39-1
営業時間:10:00~17:00
定休日 :水曜日
支払方法:カード決済可 / QRコード決済可
場所/アクセス/駐車場
場所とアクセス
『あら、りんご。』道の駅奥入瀬ろまんパーク店は、国道102号線(十和田おいらせライン)沿いの、道の駅奥入瀬ろまんパーク内にあります。
十和田市市街と奥入瀬渓流の間にある道の駅なので、簡単に辿り着きます。
駐車場
道の駅奥入瀬は大きな道の駅で、入り口近くの第一駐車場と、奥側の第二駐車場があり、普通車が両方合わせて340台 駐車可能です。
わたしたちは5月3日のゴールデンウイークど真ん中の12:50頃の訪問でしたが、第一駐車場で空いてる所を探し、スムーズに駐車できました。

『あら、りんご。』さんは、駐車場から奥に進んだ、観光物産館とレストランの間にあります。
引用元:道の駅 奥入瀬ろまんパーク
訪問時の状況
道の駅に到着後、すぐにレストラン『奥入瀬ビール ブリュワリー&レストラン』で順番待ちの受付をし、待ち時間に『あら、りんご。』さんを訪問しました。
レストランの順番待ちの状況はスマホでリアルタイムで確認できる様になっていたので、待ち時間に安心して『あら、りんご。』さんを楽しむことができました。

店の雰囲気
お店の外観は地味な感じなのですが、エントランスのルビーのように眩しいリンゴのディスプレイが、期待通りの美しさで出迎えてくれて、たちまちテンションが上がりました。

壁のメッセージも、なかなかにお洒落。

エントランスを右に進むと、カラフルで明るいショップがあらわれます。
店内はりんごの形をモチーフにしたのか円形になっていて、芯にあたる中央部にりんごの商品が並べられていていました。

芯の一画には、見たことのないほど多種の『品種で選べるりんごジュース』が。
上段左から トキ/名月/サンつがる/きおう/美紅/ジョナゴールド
下段左から 王林/サンふじ/早生ふじ/シナノゴールド/はつ恋ぐりん/紅の夢
このバリエーション。凄いです。

りんごの加工品も色々あり、品種毎のジャム/りんごのコンポート/りんごとシナモンのジャム/りんごバターなど、美味しそうなのがあり過ぎて選ぶのが大変。

芯の中にはりんご関係の様々なクラフト製品が揃えてありました。


スイーツ
エントランスからショップに向かった左側でスイーツが販売されています。
アップルパイはもちろん、りんごパウンドケーキやタルトタタンに、りんご飴にりんごソフトと、こちらも全部魅力的。


買ったスイーツは、円形の壁際に配されたテーブルで、大きな窓から外の景色を眺めながら頂くことができました。
この日はゴールデンウオークの真っ最中でしたが、食事ではない為か回転が良いようで、結構容易にテーブルを確保できました。

いただいたスイーツ
どれを選ぶか悩みまくりましたが、初めてなので我慢して無難に選びました。
りんごパイ
私が食べたのは、一番人気のりんごパイ。
りんごを薄くカットして重ねたパイで、本来のりんごの美味しさを感じられるパイだとか。
サクサクして甘く、美味しく頂きました。

トキのアップルパイ
トキは酸味弱めで爽やかな甘みが特徴とか。
こちらは、ザク切りのりんごをパイで包んだもの。
嫁が美味しく頂きました。


りんごソフト
娘はりんごソフト。
しっかりりんごの味がしたようです。

まとめ 最高のりんご専門店
流石りんごの聖地と言うべきか、りんごに関してこれほど凄いお店は初めてでした。
りんごだけにフィーチャーして、こんなに魅力的なショップが出来るなんて、思いもよりませんでした。
ここを目的として行っても間違いない、そんな何度も行きたくなるお店です。

