【青森旅行】新緑の『奥入瀬渓流と石ヶ戸休憩所』訪問記

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奥入瀬渓流 旅行
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5月のゴールデンウイークに奥入瀬渓流にいってきました。

奥入瀬渓流は十和田湖から焼山地区の十和田橋までの、奥入瀬川に沿った14kmにわたる渓流で、渓流の全域にわたって整備された散策路を全て歩けば5時間ほども掛かるとか。

ですがのんびり家族旅行の我々には、5時間散策する体力も時間も根性もないので、一番の見所の『石ヶ戸休憩所』の駐車エリアに車を停めて奥入瀬渓流の散策してきました。

訪問日 :令和8年5月3日(日)
滞在時間:1時間20分

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奥入瀬渓流と石ヶ戸休憩所の基本情報

奥入瀬渓流は、十和田湖から流れ出る奥入瀬川上流部の、豊かな緑に包まれ、滝や穏やかな清流等の様々な景観を持つ美しい渓流です。

そして石ヶ戸休憩所は、奥入瀬渓流に沿ってはしる国道102号の横にあり、車を安心して停められる駐車場と休憩所と売店が備えられ、奥入瀬渓流を散策するのに一番便利な休憩所です。

休憩所から渓流沿いの散策路に降りた直ぐのところに、休憩所の名前の由来である巨大な岩屋を見ることが出来ます。

名称  :奥入瀬渓流 石ヶ戸休憩所
所在地 :〒034-0301 青森県十和田市
     奥瀬1-12
駐車枠 :39台
 国道102号沿いの路肩の駐車マスに縦列駐車
営業時間:8:30~17:00
定休日 :年末年始
TEL :0176-74-2355

石ヶ戸休憩所 公式サイト 

休憩所には2つの建物があり、上の写真の右側がビジターセンター・トイレで、左側が売店・軽食店になっていました。
2つの建物はテラスで繋がっていて、テラスのテーブルで緑を楽しみながら飲食を楽しめました。

場所/アクセス/駐車場

場所

石ヶ戸休憩所は、奥入瀬川に沿って走る国道103号沿いにあります。

休憩所は、渓流環境に配慮してなのか、少し離れた高い地点に整備されていて、木の階段で渓流沿いの散策路に降りるようになっていました。

アクセスと宿泊地

奥入瀬渓流は駅や空港から離れた場所にあり、新幹線の停まる青森市からは車で1時間30分、八戸市からは車で1時間8分ほどかかります。

なので奥入瀬渓流を散策する前日に十和田湖湖畔や奥入瀬渓流近くのホテルに宿泊し、翌早朝から渓流散策を行うのが良いと思います。

わが家では、奥入瀬観光のついでに、現代美術で有名な十和田市美術館にも行きたかったので、十和田市のビジネスホテルに宿泊しました。
十和田市中心部から奥入瀬までは28kmほどの距離で、車で40分ほどかかります。

前日に十和田市美術館や道の駅奥入瀬を観光して十和田市のビジネスホテルに泊まり、朝の7:45にホテルを出て車で移動し、休憩所が開く8:30頃に到着しました。

駐車場

石ヶ戸休憩所の前を通る国道103号の路肩に縦列駐車枠が引かれていました。ただし停められる台数は39台程度のようで、流石にゴールデンウイークということか、休憩所の開館時間には既に車がいっぱいで、ギリギリ間に合った感じでした。

駐車場の写真

奥入瀬渓流沿いで駐車枠が設定されているのは多分ここだけですが、他の見所の幾つかにも、車を停車できるところがありました。

バス

移動はマイカーかレンタカーが動き易いと思いますが、JRバス東北で運行している『新青森駅/八戸駅/奥入瀬を結ぶ路線バス』でも奥入瀬渓流にアクセスすることが出来るようです。

JRバス東北 公式サイト

いざ奥入瀬観光

石ヶ戸休憩所

ビジターセンターも売店も、自然に馴染むログハウス風の綺麗な建物で、屋内もとても綺麗に管理されていました。

ビジターセンター

ビジターセンターには奥入瀬の『動植物の案内』や『見所が分かるジオラマ』が展示されていました。
渓流散策の前に立ち寄ると、より散策が楽しめると思います。

トイレも広く綺麗でした。

売店・軽食店

売店は狭いですが、沢山の奥入瀬らしいお土産物が、ところ狭しと並べられていました。

軽食店もソフトクリームや麺類やおにぎりや珈琲など、結構頑張ってました。

わたしは散策後に名物『砂利ソフトクリーム』をいただきました。
コーヒーパフが良いアクセントで美味しかった!

奥入瀬渓流

いよいよ奥入瀬渓流へ。

わたし達は石ヶ戸休憩所から渓流散策路に入り、十和田湖に向かって進み、1kmほど上流にある下馬門沢の流れまで散策しました。

写真を撮りながらのんびり散策し、行きで30分、休憩所に戻るのに20分ほどの散策でした。

休憩所から渓流に降りて、すぐ下流側の穏やかな眺め。
緑に囲まれた美しい流れです。

上流側すぐに石ヶ戸の由来らしい岩屋が出てきます。
美女の盗賊の住み家だったという伝説があるとか。

渓流沿いに散策路が整備されていて、とても歩き易い。
緑と渓流に囲まれ、とても爽やかでした。

石にあたり白く波立つ瀬もあり、

穏やかに流れる平瀬もあり、

そして自然にできたのか?倒木が堰き止めたような小さな滝がありと、たったの1kmでも十分に渓流を楽しめました。

30分ほどで下馬門沢の流れに到着。

石ヶ戸から1kmの案内板がありました。

まとめ 最高の森林浴

訪問時は新緑の爽やかな天気で、最高の奥入瀬渓流を楽しむことが出来て、本当にラッキーでした。

それにしても奥入瀬渓流は大人気でした。
石ヶ戸休憩所が開く時間にギリギリにきて、たまたま車を停めれましたが、もう少し遅れたら駐車場所を探すのに難儀するところでした。

朝は出来るだけ早く来た方が良いようです。

おまけ)奥入瀬渓流のドライブ動画

せっかくなので、道の駅奥入瀬⇒奥入瀬渓流⇒十和田湖の車載動画を撮ってきました。
是非そちらも見てみて下さい。