【青森旅行】はじける芸術!『十和田市現代美術館』訪問記

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子供とおでかけ
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5月のゴールデンウイークに、奥入瀬渓流観光がてら、十和田市の誇る芸術施設『十和田市現代美術館』に行ってきました。

十和田市現代美術館は、十和田市のアートによるまちづくりの拠点として2008年に開館した文化施設で、屋内だけにおさまらず屋外にも、草間彌生さんらの弾けるような現代美術作品が展示された、とても楽しい美術館でした。

訪問日 令和8年5月3日(日)
注)トップの写真はチェ・ジョンファさんのフラワー・ホースです
注)写真の写り込み除去にAIを使っています。

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十和田市現代美術館の基本情報

名称  :十和田市現代美術館
所在地 :〒034-0082 青森県十和田市
     西二番町10-9
駐車場 :2ヵ所 計126台の無料駐車場
営業時間:
 展示室_9:00~17:00(受付16:30迄)
 その他_9:00~17:00(Lo16:30迄)
観覧料 :一般1800円(企画無時1000円)
     高校生以下無料
休館日 :月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
     年末年始
TEL :0176-20-1127

特徴  :
国内外で活躍する現代美術アーティスト達の作品が、部屋や屋外のエリアごとに独立して恒久設置されています。
また定期的に開催される企画展では、国内外の作家さんによる個展や特集展が行われます。

十和田市現代美術館 公式サイト 

場所/アクセス/駐車場

場所とアクセス

十和田市現代美術館は、十和田市中心部の官庁街通りにあります。

十和田市に新幹線は通っていないので、新幹線で行く場合は最寄り駅は八戸駅になり、八戸駅からバスやタクシーやレンタカーが利用できます。

駐車場

駐車場は2か所あります。

下図のP①は十和田市西二番町駐車場で、美術館専用ではありませんが舗装された綺麗な駐車場で、普通車が90台程停車できます。
受付で無料駐車券を貰えます。

下図のP②は美術館専用の駐車場ですが、団体バスも停めるので普通車は36台程しが停めれません。
訪問時は未舗装の砂利駐車場でした。

引用元:十和田市現代美術館 公式

訪問時の状況

駐車場に到着したのは15:00頃。

ゴールデンウイークの日曜という混雑のピーク時だった為か、はじめに行ったP②の専用駐車場は満車で停められず、つぎに行ったP①の十和田市西二番町駐車場も満車で停められません。

ですが駐車場に帰ってくる人がちらほら見えたので、車で少し行列待ちし、入れ替わりで駐車することが出来ました。

遅めの到着が、逆に幸いしたかも。

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いざ美術館へ

駐車場から官庁街通りに出ると、広々とした気持ちの良い街並みが広がっていました。

この通りは桜の名所で、満開時には桜のトンネルになるようです。
訪問時は残念ながらソメイヨシノは散っていましたが、それでもそこかしこで遅咲きの桜を楽しめました。

アート広場

そして通りに入ると、原色とユニークなフォルムが主張する現代アートが目を引きます。

作品名)ファットハウスとファットカー、作家)エルヴィン・ヴルムさん

そこには原色と水玉が特徴的な、あの草間彌生さんの作品も!

子供たちが作品に触れながら楽しそうに遊び回っています。
なんて素晴らしい。

草間彌生さんの作品群
作品名)十和田で発見された私の黄色カボチャ、作家名)草間彌生さん

美術館の前庭

美術館の前庭にも、「こんなの無料でみせていいの?」レベルの展示がドーン!
ヒヒーン!

作品名)フラワー・ホース、作家名)チェ・ジョンファさん
作品名)夜露死苦ガール、作家名)奈良美智さん

シャキーン!て感じの巨大アリもドーン!

作品名)アッタ、作家名)椿昇さん
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美術館に入館

屋外の無料展示で期待はMax。
真っ白な美術館に突撃!

館内もアート感がすごい。
入館したのは15:20頃でした。

感激の対面!
これが4mを超える伝説の大女かー!

作品名)スタンディング・ウーマン、作家名)ロン・ミュエクさん

よく分からないけどパッションを感じる船!

作品名)水の記憶、作者名)塩田千春

建物の隙間には、謎のなにかが。。。

作品名)フライングマン、作家名)森北伸さん

他にも色々なアートが沢山展示されていました。

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別棟の体験型展示

本館を出た奥の別棟には、建物の壁を『歩いたり』『貼りついたり』できる体験施設が。

とある魔法で、こんな感じで遊べました。

作品名)建物-ブエノスアイレス、作家名)レアンドロ・エルリッヒさん

まとめ カッケー!

凄いです。びっくりしました。

箱モノの単なる美術館なんかでなく、通りも館内もあわせ、全体がアート。
こんな格好がいい街は、なかなか無いのでは。

失礼ながら、「都会から遠く外れた田舎の筈なのに、よくこんな凄いことが出来たな。」
という感じです。

歴史遺産みたいなものでなく、一から始めてのこの成果。
しっかりと『アートによるまちづくり』を堪能させていただきました。

大満足でした。